ゆみおんはさらに北へゆく。

多趣味な大学生。クリエイトすることが好き。お笑いが好き。ラジオが好き。ミスチルが好き。大泉洋も好き。

「私とお笑い①」著:ゆみおん

突然ですがお笑い遍歴を辿って行こうと思います。

 

 

第1章 出会い

 

それは2007年の冬のことでした…。

これですよ。これこれ。 

 ハーッ懐かしい!

それまでは土地柄もあり、バラエティはほとんど見ない中学生でした。

何をしてたかと言うと「ドラえもん」を見て、

「りぼん」とか「少コミ」とか読んでました。

ドラマは好きだったのでドラマはめっちゃ見てました。

同じクラスのドラマ好きの友達と組んで、

「ドラマレビュー会」みたいなのやってました(まさに黒歴史

でも「ゆみおんたちのドラマ批評楽しみ!」

って言ってくれるファン(クラスメイト)がいたんですよ!(笑)

そんでもって褒められることでしか生きられなかったので

勉強に勤しんでました。本当です本当。

 

まあそんな中学生でしたので、M-1も見たくて見てたんじゃないんです←

たまたまテレビのチャンネルがテレ朝になってて。

流れで観ました。

そこで私はキングコングの漫才を見て電撃が走りました。

(盛ってない。まじで全然盛ってない)

(そして優勝したサンドウィッチマンではないというところがまた)

 

漫才もきちんと見たことがなかったんです、それもあってか、

何この面白いの!ナニコレ!新感覚!

とまあ、えらく興奮を覚えたことは覚えています。

 

原点がキングコングなので、やはり「漫才師・キングコング」は今でも大好きです。

テンポ感、スピード感…正統派な漫才が好みです。

今はキングコングの「漫才」が見たいです…。

(今のキングコング、特に西野さんについては「へぇ~」って眺めてます←)

(しかしやはり原点の人たちなので、今後も頻繁に話題になるかと)

 

興奮したまま迎えたお正月。

早速爆笑ヒットパレードを録画しました。

そしてキングコングの部分だけ狂ったように見てました…(笑)

 

 

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(見事にキングコングだけリピートしてました…中学生って本当に見境ない…)

 

そりゃあこんなんでしたので、この時のネタ「デート」は

やろうと思えば一人で完全再現出来る気がします…(笑)こわいこわい。

 

そして冬休みが明けて3学期。

私にはA子とB子という部活も帰り道も一緒の親友がおりまして。

そのA子B子が大変お笑い好きだったんです。

 

私「M-1面白かった」

A子・B子「だからお笑い見ろって言ってたじゃん!!」

 

M-1の感想を述べたところ、2人に怒られたのを今でも覚えています。

そしてB子は次の日、M-1の2006までのDVDを持って来て

 

B子「これを見ろ!!!!」

 

とご丁寧に今までのM-1のDVDを貸してくれました。

今思うと大感謝です。

B子のお兄ちゃんは、文化祭で友達と漫才をやっていて、

のちにハイスクールマンザイに出ることになるんですよー。

(たしか結構いいところまで進んでた気がする)

そんなお笑い大好き兄弟のB子なので、

中学生の財力でも家にM-1のDVDが一式そろってたのは納得です。

中学生の財力じゃDVD一本買うのも大変ですからねえ。

 

そしてB子のM-1のDVDを見ました。

すごい!漫才ってすごい!こんなに面白いんだ!

と改めて漫才の面白みを味わいます。

その中でも当時の私の中でヒットしたのはこちら。

 

 

2006年のM-1です。

完全にチュートリアルにも心持ってかれました。

(今でもウォークマンにこの時のチュートリアルのネタ入ってます)

 

今思うと、キングコングチュートリアルでは結構笑いのスタイル違うんですけどね。

なんでこの二組にビビっと来たんだろうと思います。

でもそれが今の幅広く面白いもんは面白い(お笑いじゃなくても)という

多趣味精神(なにそれ)に繋がってるんですかねー。

 

 

こんな感じで始まりました私のお笑い愛でございます。

原点がこの二組でしたので、

東日本に住んでいるのに東の笑いではなく、

次は無限大ホールを飛び越えてbaseよしもとに愛が飛んでいきます。

 

なんだかすっごく長編になりそう。物語でもないのに。

 

そしてよしもと以外の影が見当たりません!

今の私じゃ考えられませんが、よしもと以外見えてない盲目ファンでした…

ありますよね、中学生の時期って、こういうこと…。

 

 

「私とお笑い②」につづく。